「長谷川じゅんこ」です。

立候補するにあたっての決意

私のまわりには、子どもの未来が心配、老後が不安という方がたくさんいます。いま、憲法や平和、社会保障といった地方自治体だけでは限界があるテーマも、危機を感じます。

私は、シングルマザーとなった一時期の経験から、どんな環境にあっても、誰もが安心して幸せに生きられる社会であってほしいと強く思うようになりました。そして、誰もが共に生き支え合い、生きていてよかった、子育ても、老後も楽しく生きられる地域つくりにするためにはどうしたらいいか考え、行動するようになりました。

 子育てサロンに携わって10年以上になります。東日本大震災を機に原発問題など環境問題にも関わるようになりました。

 私も含めて、若い人たちが「政治に関心がない」「政治は一部の特別な人がやっていること」と選挙にも行ったことがない人も多くなっている中で、それではいけないと一昨年『はんのう投票率向上委員会』という会をつくって、選挙や政治の仕組み、憲法カフェなども何度も開催してきました。

「素人に何ができる」と、言われる方も多いかもしれません。しかし、私が市長選に立候補する決意を話すと選挙に行かなかった若いママたちも含めて、自分たちが子育てに悩み、苦しんできたことに市政が応えてくれるかもしれないと立ち上がってきています。

現市長は「市長が替われば市政は変わる」と言われますが、私は、「市民が変われば、市政も変わる」と思います。

素人でも、市政を弱い立場の人、声を出すこともできない市民の立場に立って、頑張りたいという気持ちは、誰にも負けません。

普通のママだからこそ、市民目線で、市政を見つめることができることも多いのではないでしょうか。具体的な政策や市政運営は、職員、議員、関係する市民、全ての地域住民のみなさんと共に考え、共につくりあげていく、「市民参加の街づくり」をめざしていきたいと思います。

 

長谷川順子(じゅんじゅん) プロフィール

1973年2月生まれ (44歳)
飯能市赤沢在住
家族
両親、夫、3人の子ども(専門学校生と2人の小学生)
原市場小・中学校、埼玉県立飯能高校卒

主な活動
子育て・共育ちサロンみっくすじゅーす世話人
ぐるぐるマーケット実行委員
はんのう投票率向上委員会代表
飯能市子育て情報誌「子みゅにてぃ」編集委員
元飯能子育てマップ「mappy」編集委員