衆議院議員総選挙について

本日公示されました、衆議院議員総選挙につきまして。

 埼玉9区市民連絡会(正式名称:アベ政治はイヤだ!埼玉9区野党共闘・市民連絡会)は、安保関連法が強行採決で可決されてしまったことをきっかけに、
「様々な問題をこのままにしておくことはできない.。それには市民に寄り添うことができる国会議員を選ばなければ!」と埼玉9区の4市2町(飯能市狭山市入間市日高市入間郡毛呂山町越生町)で構成された団体です。
※このような市民連絡会が埼玉15区全域に立ち上がってることも本当に素晴らしいことだと思います。


市民連絡会で、共通認識としていることは、
・NO!原発 NO!核兵器
立憲主義の回復
・現行憲法を守ろう
共謀罪違憲
・税負担の是正
です。


自公与党での強硬な国会決議で多数決で憲法違反と解釈されるような法案までも、強行採択されてしまっている現実があります。この多様な時代、いろいろな考え方があって自然なことなのに、とっても不自然であり不条理なことばかりが際立ってきました。
このまま今の政権に任せておくわけにはいかない!
なんとしても自公政権が、持つ3分の2以上の議席の数を野党で持ち直さなければ・・・。
 

9区では、2016年から野党の公認候補として、民進党の杉村しんじ氏、共産党公認候補の神田三春さんのお二人を、総選挙の際は「野党統一候補としてどちらを推薦してもお互いフェアでいきましょう。お互い応援していきましょう。」と、話を進めてきました。
 

 9月16日に総選挙の話が持ち上がりました。
9月25日に御二方どちらかを野党統一候補に決める!という緊急会議を開催しました。
とっても重要な会議でしたが、杉村氏は姿を見せませんでした。
翌々日の27日(水)も会議でした。
そこに現れた秘書と杉村氏は、
「自分は昨日、民進に離党届を提出した、今度の選挙は9区から希望の党から出馬する」との事でした。。

希望の党は、わたしたち市民連絡会が望む政党でなく、自民政権の補完勢力だと私達は解釈しており、必然と共産党の神田三春さんが市民と野党の統一候補となりました。


10月6日の市民連絡会・キックオフ集会で、日高市議の田中まどかさんが
野党共闘に意義を一番わかって、そして安部政治を倒すには何をしたらいいかを一番考えていた(日本共産党の)神田三春さんが野党共闘候補者として残ったのです。』とスピーチされました。
本当にその通りの人。
だからこそ、みんな惜しまず協力する体制になっています。

 

9区から は神田三春さんを国政に送り出すぞ~!!!
おおー!!ヾ(*´∀`*)ノ

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